競艇で食べてる人・生活してる人にインタビュー!特徴・意識・買い方のコツを大公開!

「競艇で食べてる人なんて本当にいるの?」
こう思って検索している方は多いはずです。
結論から言うと、競艇だけで生活している人は“ごく一部”ですが実在します。
ただしその裏側では、大きく勝つ日と大きく負ける日をくり返しながら、資金管理とメンタル管理を徹底してようやく成り立っているのも事実。
現実的なのは、いきなり専業を目指すのではなく、まずは「副業ライン(月5〜10万円程度)」を狙うことだと考えています。
そこで本記事では、実際に競艇で収入を得ている4名へのインタビュー結果をもとに、競艇で食べている人のリアル・難しさ・現実的な稼ぎ方まで整理して解説します。
この記事の内容

1966年6月17日生まれ。東京大学卒業。
ボートレーサーを目指すも怪我のため断念。某有名競艇雑誌の編プロで働いていたが、廃刊を機に退職。その後競艇予想屋兼ライターとして活動をする中で福岡と出会う。
過去に自分も競艇予想サイトに騙されたことがあることから「被害者を減らしたい」という福岡の思いに共感。
毎日200以上の競艇予想サイトを検証し、競艇歴30年と元プロ予想師の経験と知見で「本物」の競艇予想サイトを日々研究し続ける。
競艇予想サイト解体新書では主に検証記事を担当する。
目次
実際に「競艇で食べてる人」4名にインタビューを実施!リアルな生活を聞いてみた
この記事を書くに当たって、「実際に競艇で食べている人はいるのか?」という疑問が合ったので・・・
当サイトに届いた口コミや筆者の人脈を駆使して、競艇で食べてる人を探し出しました。
その結果、4名の方とコンタクトでき、独占インタビューを受けていただきました!
まずは、インタビューの結果をご覧ください。
インタビュー対象者は以下の4名。
-

浜井さん(仮名) 年齢 35歳 前職 会社員 競艇歴 11年 競艇生活歴 2年 -

西田さん(仮名) 年齢 40歳 前職 教員 競艇歴 3年 競艇生活歴 1年 -

山田さん(仮名) 年齢 30歳 前職 会社員 競艇歴 5年 競艇生活歴 5年 -

杉山さん(仮名) 年齢日 28歳 前職 学生 競艇歴 5年 競艇生活歴 2年
皆さんが気になるであろう質問をぶつけてみたので、気になる内容からチェックしてみてください!
Q1.競艇でどのように稼いでいるのですか?

4名のうち3名が払い戻しで生活費を稼いでいらっしゃいました。
ギャンブルでプラス収支を維持し、生活費まで稼いでいるなんてすごいですね。
では、彼らは毎月どれほど競艇で稼いでいるのでしょうか。
Q2.月に稼いでいる金額は?

なんと驚くべきことに払い戻しで稼いでいる3名がいずれも、予想販売で稼いでいる山田さんの月収を超えていらっしゃいました。
費用対効果を考えると払い戻しで生活をするのが最適なのかもしれません。
では、具体的にどのようにして勝負をしているのか。
競艇で食べていくうえで気をつけている点を聞いてみました。
Q3.競艇で食べていくうえで気をつけていることは?
■浜井さんの回答
競艇って、流れに任せて買ってるとすぐに感情が入ってしまうので、僕は毎月初めに「最大投資額・1日あたりの試行回数・買い目点数の上限」を全部決めてます。例えば「1日3レースまで」「1レース6点以内」「その月にマイナス5万超えたら強制休止」みたいな。当たる日は勢いで稼げそうに見えるけど、トータルで残すには“引く勇気”の方が大事。自分の決めたルールを破った瞬間に、生活がギャンブルに飲み込まれるんで。
■西田さんの回答
昔は波に乗ってるときにどんどん張って、調子が落ちた途端に全部吐き出す…みたいなことをよくやってました。でも、今は“自分が崩れないためのルール”を最優先してます。たとえば「連敗が3回続いたら強制終了」「絶対に取り返しにいかない」「1レースの賭け金は一定」っていうのが僕の3原則。
どんなに今日は勝てそうでも、そこを破ったら意味ない。続けることが前提なんで、勝つことよりまず“負けすぎないこと”を大事にしてます。
■山田さんの回答
とにかく人気商売なんで信頼を得ることを一番に考えてます。そのため本当に勝てる予想を提供する。ただそれだけですね。
■杉山さんの回答
自分はもう、競艇は趣味じゃなく“仕事”だと思ってるんで、ルールを破る=怠慢だと思ってます。朝イチで予想する時間、買う時間帯、対象レースの条件、すべて事前に決めています。特に「不確定要素が多すぎるレース(荒れ水面・新人多数など)は手を出さない」「買い目は必ず前日の夜までに決めておく」など、自分なりの“仕組み化”をしてます。ぶれずに、焦らずに、ルールを守る。それが結果的に生き残る道だと思っています。
山田さん以外の3名に共通していたのは、明確なルールを設定しているということ。
勝負をする前に、自分の中での勝ちパターンを確立することで無駄な負けを減らせるようです。
まとめると以下のようなルールを決めてらっしゃいました。
- 負けそうなときは引く
- 連敗が3回続いたら強制終了
- 不確定要素がある場合は見送る
皆さんも是非参考にしてみてください。
Q4.競艇で稼ぐうえで参考にしている情報源は?

予想販売の山田さんは、他のnote予想屋の人気記事を参考にして販促方法を探っているようです。
そして、他3名の参考にしているのが競艇予想サイトという情報源。
競艇予想サイトといえば無料でプロの予想を閲覧できる、大変便利なサイトで私自身も利用しています。
具体的にどんなサイトを利用しているのか、追加で聞いてみました。
| サイト名 | 戦績 (直近30戦) | 的中率 | 回収率 | 収支 |
|---|---|---|---|---|
| 浜井さん ピッタリボートA | 30戦23勝12敗 | 76.6% | 128.4% | +47,300円 |
| 西田さん GALAXY | 30戦21勝9敗 | 70.0% | 102.7% | +8,100円 |
| 杉山さん ボートレスキュー | 30戦15勝15敗 | 50% | 106.9% | +17,890円 |
いずれの方々も、私が優良認定をした競艇予想サイトを利用していらっしゃいました!
皆さんも是非チェックしてみてください!

Q5.1日のルーティンは?
最後に皆さんの1日ルーティンを聞いてみました。
代表して浜井さんの1日ルーティンをご紹介します。

仕事の時間はわずか2時間。
競艇予想サイトに丸乗りするだけで稼ぐことができるため、自由時間で趣味に当てたり、他の仕事ができるようです。
今回ご紹介したのはたったの1名ですが、その他に競艇予想サイトを利用して稼いでいる方へのアンケートを別途行いましたので、気になる方は以下よりご確認ください。
Q6.これまでで一番きつかった負け方・時期と、どう立て直しましたか?
■浜井さんの回答
専業に切り替えた最初の頃ですね。今みたいに予想サイトに丸乗り+自分の条件フィルタって形が固まってなくて、「今日はイケるだろ」と感覚でレートを上げた月があったんです。その月は結局−10万円近くまでいきました。そこからは、とにかくルールの徹底に振り切りました。まず「予想サイトの推奨買い目から外れてまで無理に狙わない」「自分で決めた1日3レース・月−5万円で強制休止を絶対に守る」。
あとは、負けたレースだけをノートに全部洗い出して、「自分の一言判断で上乗せして外したパターン」を全部消すようにしたら、徐々に安定してきましたね。
■西田さんの回答
自分は本業の教員を辞める前、最後の半年が一番きつかったです。退職を決めていたので「ある程度は結果を出さないと」という焦りから、ついオリジナル予想を増やしてしまって、トータルで−15万円くらいまで凹んだ時期がありました。そこで一回リセットして、「自分でイチから組み立てるのは午前中の○レースまで」「午後は優良の予想サイトだけを使う」と時間帯で役割分担しました。
今はGALAXYの買い目をベースに、自分の苦手パターン(荒れやすい番組)は最初から触らないようにしてます。完全に“自分一人の感覚勝負”をやめたことが、立て直しのきっかけでした。
■山田さんの回答
予想販売を始めた最初の半年ですね。noteの販売数を伸ばしたくて、ついレース数を増やしすぎてしまったんです。結果、「買えば買うほどブレる」時期があって、自分の看板にも傷がつきかねないなと。
そこからは、今のスタイルに変えました。まず“自分が本当に強い条件だけ”に絞ること。具体的には得意場・得意番組・得意な進入パターン以外はそもそも予想として出さない。
そのうえで、他の人気note予想屋さんの「見せ方・情報量」を研究しながら、ユーザーさん目線で分かりやすい形に整えるようにしました。稼ぐより先に“信頼を落とさないこと”を優先するようになってから、むしろ結果も安定してます。
■杉山さんの回答
自分は学生の頃、勢いだけでやってた時期が一番危なかったです。バイト代をほぼ全投入して、1カ月でほぼ全額飛ばしたことがあります。その時は、完全に「取り返したい」が先に来ちゃってました。あれ以来、「月の最大負け額」と「1レースの最大投資額」を先に決めて、それを超えたら問答無用で終了というルールにしました。
今はボートレスキューの無料予想を軸にして、自分の目で“今日は水面が悪すぎる”と感じたら丸ごとスルーします。予想サイトをうまく使って、自分が暴走しない仕組みを作ったのが一番大きいですね。
4名とも「一度大きく負けた経験」があり、そのあとにルールの徹底や仕組み化で立て直していることが分かります。
なんとなく感覚で張り続けるのではなく、「自分を守るための制限」を先に決めるのがポイントのようです。
まとめると、負けから立て直すための共通点は以下の通りでした。
- 月間の最大負け額・1レースの最大投資額をあらかじめ決める
- 連敗やマイナス額に応じた「強制ストップルール」を用意する
- 負けたレースを振り返り、感情的に張ったパターンを徹底的に排除する
- 優良な競艇予想サイトをベースにして、自分一人の感覚勝負をやめる
同じように「負けが続いて苦しい…」という方は、まずはルール作りから見直してみてください。
Q7.競艇で生活するようになって良かったこと・大変なことは?
■浜井さんの回答
良かったのは、とにかく時間の自由ですね。予想サイトをベースにしてるので、1日の“作業時間”自体はそこまで長くありません。午前中の2〜3時間でレースを選んで、あとは結果を確認するだけの日が多いです。その分、家族との時間や趣味に割けるようになりました。
大変なのは、収入が固定給じゃないところです。今月たくさん勝てたからといって来月も同じとは限らないので、「生活費は別」「競艇の利益はあくまで上乗せ」という感覚を常に意識してます。
楽な面とシビアな面が両方ある仕事ですね。
■西田さんの回答
教員時代と比べると、時間のコントロールがしやすくなったのは大きいです。平日の昼間に動けるので、子どもの行事にも行きやすくなりました。競艇予想サイトを活用しているおかげで、毎レース自分でイチから組み立てる必要もなく、心身の負担も以前よりは小さいです。その一方で、「休もうと思えばいくらでも休める」「やろうと思えばいくらでもやれる」という環境なので、自分で自分を管理しないとすぐ崩れます。
メンタルが落ちた状態で舟券を触ると、ルールを守れなくなるので、あえて“レースに触らない日”を意識的に作るようにしています。
■山田さんの回答
競艇の予想販売で生活するようになって一番良かったのは、「自分の分析や言葉に価値を感じてくれる人がいる」と実感できることですね。的中報告や、リピート購入をいただけると、単純に舟券を当てるのとは違うやりがいがあります。
ただ、プレッシャーも大きいです。ハズレが続くと、自分のメンタル以前に「購読してくれている人にどう説明するか」まで考えないといけない。
だからこそ、他の人気note予想屋さんの運営方法も参考にしつつ、“無理に本数を増やさない”“出せない日は正直に出さない”というスタンスを大事にしています。
■杉山さんの回答
自分は元々学生だったので、いわゆる「会社勤め」の経験がありません。そのぶん、若い頃から時間も場所も縛られずに動けているのは正直ありがたいです。競艇予想サイトの力を借りながら、1日数時間でその日の勝負が完結するので、空いた時間は別の仕事や勉強に回しています。
大変な点は、将来の見通しを自分で組み立てなきゃいけないところですね。ボーナスも退職金もないので、勝った月ほど“全部使わないで貯める”意識が必要です。
競艇で食べているといっても、実際には「競艇+α」の収入でトータルの生活を組むイメージで考えています。
4名の話をまとめると、「時間の自由」と「やりがい」が大きなメリットである一方で、収入の不安定さや自己管理の難しさがデメリットとして浮かび上がりました。
特に「自由であること」自体が、逆に自分を厳しく管理する理由になっているのが印象的です。
良かった点・大変な点を整理すると、以下のようになります。
- メリット:時間と場所の自由が大きく、家族や趣味の時間を取りやすい
- メリット:予想販売やプラス収支を通じて「自分のスキルに価値がつく」やりがいがある
- デメリット:毎月の収入が一定ではなく、生活費の管理・貯蓄計画が必須
- デメリット:休み方も含めた自己管理が難しく、メンタルを崩すと一気にルールを破りやすい
「競艇で食べる」ことを考えるときは、このメリットとデメリットの両方を冷静に見ておく必要がありそうです。
Q8.これから『競艇で食べてみたい』と考えている人にアドバイスをお願いします。
■浜井さんの回答
まず最初に言いたいのは、「いきなり専業になろうとしないでください」ってことですね。自分も最初からうまくいっていたわけじゃなくて、競艇予想サイトを使いながら、数年かけてやっと形になってきた感じです。個人的なおすすめは、
・生活費とは完全に別のお金で始める
・月にいくらまで負けていいか“事前に”決めておく
・優良サイトの無料予想を使いながら、自分のルールを作る
この3つです。夢を追うのは自由ですが、「負けたときに人生が崩れないライン」だけは死守してほしいですね。
■西田さんの回答
教員だった立場から言うと、「いきなり退職届を出す」のは絶対やめた方がいいです。まずは本業を続けながら、1年〜2年くらいしっかり収支をつけて、それでもプラスが残るかどうかを確認してみてください。
そのうえで、優良の競艇予想サイトをうまく活用しながら、自分の得意パターンを見つけていくのが現実的です。あと、家族がいる方は必ず相談した方がいいです。
どうしても「ギャンブルで生活する」という言葉だけが先行しがちなので、リスクとルールを含めて、一緒に決めていくことをおすすめします。
■山田さんの回答
自分の立場から言うと、「最初から予想販売で食べていこう」と考えるより、まずは“無料の情報を使って自分の予想を磨く”のが近道だと思います。優良の予想サイトや、noteの人気予想家さんの考え方を研究しながら、自分の言葉で説明できるスタイルを作っていくイメージですね。
そのうえで、「自分だったら、この情報にお金を払うか?」を基準に、少しずつ発信を始めてみるといいと思います。
どのやり方にせよ、“短期間で一気に稼ぐ”という発想は危険なので、「長く続けていく前提」で考えてもらえたらと感じます。
■杉山さんの回答
若い人ほど、一発逆転みたいなイメージを持ちやすいと思うんですけど、現実は真逆です。コツコツとルールを守って、淡々と積み上げていく作業に近いですね。個人的には、まずは優良の競艇予想サイトを使って、「勝っている人の買い方」に触れてみるところからでいいと思います。
そのうえで、自分の生活を壊さない範囲の金額で、半年〜1年はテスト期間にするイメージです。借金してまでやるのは論外。
競艇で食べることがゴールではなく、「競艇も含めて自分の人生をどう組み立てるか」を考えてもらえると、だいぶ見え方が変わるはずです。
4名のアドバイスに共通していたのは、「いきなり専業にならない」「生活を壊さないラインを決める」という現実的な視点でした。
夢や憧れだけで突っ走るのではなく、まずはテスト期間を設けて「本当にプラス収支を維持できるか」を確認することが強くすすめられています。
競艇で食べてみたい人への現実的なチェックポイントを整理すると、
- 生活費とは完全に分けた資金で始め、月間の許容マイナス額を先に決める
- 本業を続けながら1〜2年は収支を記録し、「長期でプラスか」を検証する
- 優良な競艇予想サイト・人気予想家の情報を活用し、自分の得意パターンとルールを作る
- 家族やパートナーがいる場合は事前に必ず相談し、リスクとルールを共有する
- 借金や一発逆転狙いはNG。「競艇で食べる」こと自体より、人生全体の設計を優先する
もし本気で「競艇で生活したい」と考えているなら、まずはこのチェックポイントを一つずつ満たせるかどうかを確認してみてください!
競艇で食べている人は実在するが「ごく一部」
先ほどご紹介した4名のインタビューからも分かるように、「競艇で食べている人」は確かに実在します。
ただし、それはあくまで全体から見ればごく一部の例外的な存在です。
ここでは、「なぜほとんどの人は競艇だけで生活できないのか?」という前提を、もう少し整理しておきます。
ギャンブルで生活している人はどれくらいの存在か
競艇に限らず、パチンコ・競馬・FXなど、ギャンブルで食べている人はどの分野にも一定数います。
しかし、その多くは「ごく少数の勝ち組」と「短期間だけ成功している人」に分かれます。
- 長期的にプラス収支を維持している人は一握り
- 半年〜1年ほど好調で「専業」を名乗るが、その後は資金が尽きて撤退するケースが多い
- 表には出てこない「途中で辞めた人」の方が、圧倒的に多い
つまり、「競艇で食べている」という肩書きは、生き残ったごく一部だけが名乗れている状態だと考えておいた方が安全です。
多くの人が途中で撤退してしまう理由
ではなぜ、ほとんどの人が途中で競艇生活を続けられなくなるのか。
背景には、次のような要因があります。
- 期待値がマイナスのゲーム
競艇は売上の約25%が控除されるので、理論上は長く続けるほど資金が削られていく仕組み - 資金管理の難しさ
一時的に勝てても「勝っているときに賭け金を上げすぎる」「負けたときに取り返そうとする」ことで、あっという間に資金が尽きてしまう - メンタルの消耗
毎日のようにオッズや結果に追われる生活は、想像以上に精神的な負荷が大きく、プレッシャーに耐えられず撤退する人が多い - 生活リズム・人間関係への影響
レース中心の生活になることで、昼夜逆転や人付き合いの悪化が起き、結果として「続けること自体が難しくなる」ケースがある
インタビューで登場した4名も、資金管理やメンタルのルールを徹底しているからこそ、なんとか生活レベルまで持っていけている、という見方ができます。
「憧れ」だけで真似すると危険な理由
ここまで読むと、中には「自分も競艇で食べてみたい」と感じた方もいるかもしれません。
しかし、インタビューに登場した4名の“表面”だけを真似するのは非常に危険です。
- SNSやネット上では「勝っている姿」だけが切り取られがちで、
その裏にある試行錯誤・失敗・撤退例はほとんど見えない - 同じ買い方をそのままコピーしても、
資金量・精神的な耐性・生活環境が違えば、同じ結果にはならない - 「専業で食べる」ことと「副業レベルでプラスを目指す」ことでは、
必要なスキルもリスクもまったく別物
本記事としては、「いきなり専業を目指す」のではなく、まずは副業レベル・お小遣いレベルでのプラスを目指すスタンスを推奨します。
このあと解説する、
- どんな収入モデルが現実的なのか
- どういう買い方ならまだリスクを抑えやすいのか
- どんな安全策を必ず入れるべきか
といったポイントを踏まえたうえで、「自分にとってどこまでが現実的なラインか」を冷静に判断してみてください。
ほとんどの人が競艇で食べてる人になれない3つの理由
「競艇で食べている人」が実在する一方で、大半の人は途中で競艇生活を続けられません。
ここでは、その根本的な理由を3つに整理しておきます。
競艇で食べていくのが難しい3つの理由
- 競艇には売上の25%の控除率が存在するから
- 競艇はギャンブルであり、不確定要素が多すぎるから
- 「当たりやすさ」と「配当」がトレードオフの関係にあるから
1:競艇には売上の25%の控除率が存在するから
競艇は、売上がそのまま的中者に還元されるわけではありません。
舟券代の売上から25%が差し引かれ、残りの75%が払戻金として配分される仕組みになっています。

差し引かれた25%は、日本モーターボート競走会や市区町村などの地方自治体に分配されます。
つまり、舟券を買った瞬間から「理論上はマイナススタート」になっているということ。
例えば、1レースの売上が100万円だった場合を考えてみましょう。
- 売上:100万円
- 控除額:25万円(売上の25%)
- 払戻に回るお金:75万円
この状態でトータルプラスを出し続けるには、他の参加者よりも「かなり高い精度」で当て続ける必要があります。
控除率の存在そのものが、競艇で食べていく難しさの大きなハードルと言えるでしょう。
ポイント要約
- 競艇は売上の25%が差し引かれるため、最初から不利なゲーム
- 「平均より少し当てる」程度では、長期的なプラスは維持しづらい
- 継続的に勝つには、他人よりも圧倒的に精度の高い予想が必要
2:競艇はギャンブルなので不確定要素が多すぎるから
そもそも論として、競艇はれっきとしたギャンブルです。
どれだけデータや展開を読んでも、100%当たる買い方は存在しません。
特に競艇は、以下のような「コントロールしづらい要素」が多く絡むのが特徴です。
- 天候(雨・雪・気温)
- 水面の荒れ具合
- 風向・風速
- 選手の当日の体調やメンタル
- モーター・プロペラの引き運や調整のハマり具合
いくら普段の成績が良い選手でも、当日のコンディションや水面次第で簡単に凡走するのが競艇。
そのため、「分析力さえ磨けばいつか安定して勝てる」という発想はかなり危険で、運のブレを前提にした資金・メンタル管理が必須になります。
ポイント要約
- 競艇は不確定要素が多く、どれだけ研究しても外れるレースは必ず出てくる
- 「実力だけで押し切れるゲーム」ではなく、運の波をどう受け流すかが重要
- 専業レベルで生活するには、この不確実性に耐え続けるメンタルが必要
3:的中率と配当はトレードオフの関係にあるから
トレードオフとは
競艇は「当たりやすいギャンブル」と言われますが、その分、配当は低くなりがちです。
特に3連単で比較すると、他の公営競技との違いがよく分かります。
| 公営ギャンブル | 的中確率(3連単) | 平均配当(3連単) |
|---|---|---|
| 競艇 | 約1/120 | 約7,000円 |
| 競馬 | 約1/4,896 | 約30,000円 |
| 競輪 | 約1/504 | 約50,000円 |
| オートレース | 約1/336 | 約20,000円 |
この表から分かる通り、
- 競艇は3連単でも比較的「当てやすい」部類
- しかし、その代わりに平均配当はかなり控えめ
「当たりやすい=儲かりやすい」ではなく、当たりやすい分だけ、1回あたりのリターンが小さくなるという構造になっています。
そのため、競艇だけで生活できるレベルの金額を稼ごうとすると、どうしても賭け金か試行回数を増やさざるを得ないのが現実。
賭け金を増やせば資金ショートのリスクが上がり、試行回数を増やせば精神的な負荷や生活リズムへの影響も大きくなります。
ポイント要約
- 競艇は「当たりやすいが、大きくは増えにくい」構造になっている
- 生活レベルの金額を狙うと、どうしても賭け金や試行回数が増え、リスクが跳ね上がる
- 「当てやすさ」と「儲けやすさ」は別物であることを、まず理解しておく必要がある
以上3つの理由から、「競艇だけで長く食べていく」のは、統計的にも構造的にもかなりハードルが高いことがお分かりいただけると思います。
この前提を踏まえたうえで、次の章では「それでも現実的に収入を作りやすいパターンはどこにあるのか」を整理していきます。
競艇で食べてる人の収入源は舟券だけではない
ここまで読むと、「競艇で食べてる人=毎日舟券だけで稼いでいる人」というイメージを持った方も多いと思います。
しかし実際には、収入源を1つに絞らず、いくつかの柱を組み合わせて生活しているケースがほとんどです。
先ほどインタビューした4名も、
- 舟券の払戻金で生活費をまかなっている人
- 自分の予想を販売して収入を得ている人
- 競艇メディアを運営して広告・アフィリエイト収入を得ている人
と、それぞれ収入モデルが分かれていました。
ここからは、それぞれの収入源についてもう少し具体的に見ていきましょう!
舟券の払戻金だけで生活している人

「競艇で食べてる人」と聞いて一番最初に連想するのは舟券の払戻金額で生活をしている人です。
先ほどのインタビューでも、4名中3名が「メイン収入は払戻」という回答でした。
このパターンのイメージは次の通りです。
- 毎日〜週5ペースで複数場・複数レースに参加
- 独自のロジックや得意場を持ち、勝負レースを厳選
- 月単位・年単位でプラスを積み上げて生活費を捻出
一見すると「最もかっこいい稼ぎ方」に見えますが、控除率25%のゲームで生活費を出し続ける必要があるため、難易度は非常に高いです。
インタビューの通り、
- 月ごとの最大投資額
- 1日あたりの試行回数
- 連敗時に必ずストップするルール
など、「資金管理と撤退ルール」を徹底している人だけが、なんとか生活レベルに届いているというのが実情と言えます。
ポイント要約
- 舟券だけで生活している人は存在するが、ごく一部の上級者に限られる
- 高い精度の予想だけでなく、資金管理・メンタル管理のルール徹底が必須
- 「一番夢がある稼ぎ方」だが、「一番折れやすい稼ぎ方」でもある
予想の販売収益で生活している人

2つ目は、自分の予想を有料で販売して収入を得るパターンです。
具体的には、
- noteやブロマガで有料単発予想・月額マガジンを販売
- 競艇予想サイトに「外部予想家」として参加し、報酬を受け取る
- LINEオープンチャット・オンラインサロン形式で、予想と解説を提供
といった形が代表的です。
このモデルでは、
- 過去成績や回収率などの「実績」が一定レベル以上ある
- SNSやブログなどで「集客」ができる
という2つの条件が噛み合うことが重要になってきます。
インタビューに登場した山田さんのように、「自分が稼いだ実績」だけでなく「読者が再現しやすい形での予想」を出せる人ほど、リピーターを獲得しやすい傾向があります。
ポイント要約
- 予想販売は「予想力+発信力」がそろえば、ストック型収入になりやすい
- ただし、実績が伴わないとすぐに信用を失うため、継続のハードルは高い
- いきなり専業を目指すのではなく、副業レベルから少しずつ育てるのが現実的
競艇情報を発信し広告収入で生活している人

競艇で食べてる人の中には競艇ユーチューバーという存在もいます。
競艇ユーチューバーとは、動画プラットフォーム”YouTube”を通して競艇にまつわるコンテンツを発信している方々です。
実際に予想をして舟券を買うことはもちろんですが、知識やレース見解などためになる情報も投稿しています。
そして、彼らの収入源といえばYouTubeを運営しているGoogleからの広告収入です。
広告収入を得るには以下の条件が必要となってきます。
広告収入を得る条件
・チャンネル登録者数が1,000人以上である
・公開されている長尺動画の過去365日間の総再生時間が4,000時間以上である
・広告掲載に適したコンテンツのガイドラインに準拠したコンテンツを作成している
・18歳以上である、またはYouTube向けAdSense経由での支払いに対応可能な18歳以上の法的保護者がいる
・YouTubeパートナープログラムを利用できる国や地域に居住している
・関連する契約モジュールに同意する
上記条件に満たさないと競艇ユーチューバーとして稼いでいくことは不可能です。
さらに、競艇予想屋と同様に競艇の知識のみではやっていけません。
動画制作の知識やチャンネルを伸ばすための方法、クリエイターとしての知名度が必要となってきます。
時間、お金、その他を考えると一般の人が競艇ユーチューバーになるのは現実的ではないでしょう。
競艇で生活するなら競艇予想サイトを利用するのが一番現実的だった
最初のインタビュー結果を振り返ると、4人中3人が競艇予想サイトをメインの情報源として活用しながら生活費を稼いでいることが分かりました。
つまり、自分で全レースを分析して勝ち続ける「完全専業スタイル」よりも優秀な競艇予想サイトの力を借りて、精度の高いレースだけを狙うスタイルの方が、現実的にプラス収支を目指しやすいということです。
もちろん「予想サイトを使えば誰でも簡単に生活できる」という話ではありません。
ただし、
- 勝負レースの選別をプロに任せることで、時間と労力を大幅に削減できる
- 自分ひとりでは拾えない「情報」や「オッズ妙味のあるレース」をカバーできる
- サイトごとの傾向をつかめば、再現性のある形で使い続けやすい
といったメリットがあり、「競艇で生活レベルを目指すなら、優良予想サイトの活用はほぼ必須」と言ってもいいレベル。
とはいえ、世の中には無数の競艇予想サイトが乱立しており、中には実績が不透明なサイトや、誇大広告ぎみのサイトもあるのが実情です。
そこで当サイトでは、
- 直近30戦以上の「的中率・回収率・収支」を実測
- 無料予想・有料予想それぞれの「再現性」「使いやすさ」
- 運営歴やサポート体制などの信頼性
といった基準で200サイト以上を検証し、その中から「本当に使える」と判断したサイトだけをランキング形式でご紹介しています。
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ポイント要約
- インタビュー対象の多くが「優良競艇予想サイト+自分の判断」で生活レベルまで到達していた
- すべて自力で分析するよりも、実績あるサイトの無料・有料予想を軸にした方が現実的
- まずはランキング上位サイトを1〜2つ選び、少額で「自分に合う使い方」を試していくのがおすすめ
競艇の払い戻しで生活するための具体的な舟券の買い方
インタビュー結果からも分かるように、「競艇で食べている人」の多くは払い戻しで生活費の大部分をまかなっているタイプでした。
一方で、「予想サイトはまだ信用しきれない」「まずは自分の力でどこまで通用するか試したい」という方も多いはず。
そこでここでは、「予想サイトに丸投げしない前提」で、払い戻しだけでプラスを目指すための基本ロジックを整理します。
下記の4ステップは、インタビューに登場した専業・準専業勢が共通して口にしていた考え方をベースにしたものです。
競艇で食べてる人が実践していた買い方
“競艇で生活”レベルを目指すなら、この4つは最低限の前提条件といっていいでしょう。
それぞれ詳しく解説していきます。
インコースが強い競艇場に参加する
まず大前提として、「インコースが強い競艇場」を軸に参加することはほぼ必須です。
理由は至ってシンプル。
「インが強い=本命決着が多く的中率を上げやすい」「本命サイドで資金を回しながら時々来る中穴で利益を積み上げやすい」からです。
代表的な「インが強い」場は次の通り。
| 1 | 徳山競艇場(1コース1着率63.2%) |
|---|---|
| 2 | 大村競艇場(1コース1着率62.8%) |
| 3 | 芦屋競艇場(1コース1着率60.9%) |
いずれも1コース1着率が高く、「セオリー通りのイン逃げ」が決まりやすい鉄板場。
「競艇で食べてる人」は、こうしたイン強場を中心にスケジュールを組み、
- 当日の風・波などのコンディション
- 前半レースのイン逃げ率
を見ながら、勝負レースを絞り込んでいます。
以下では全24場を対象にインが強い競艇場をランキング形式で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
券種は3連単メインで固定する
次に重要なのが「どの券種で戦うか」。
競艇には7種類の券種がありますが、専業・準専業クラスの多くは主に3連単をメインに予想しています。
理由は、
- 単勝・2連複は当てやすいが、配当が低すぎて「生活レベルの利益」が出づらい
- 3連単は的中ハードルが上がる代わりに、1本当てたときのリターンが大きい
- 「イン本命+ヒモ荒れ」パターンを拾えると、期待値を押し上げやすい
といった点です。
そのうえで、3連単の中でもよく使われるのが次のような形。
競艇で食べてる人によくある3連単の買い方
- ピンポイントで狙う「1点買い」
- 本命固定の「1-2-全」フォーメーション
- 波乱を拾う「4艇ボックス」
もちろん、これだけで勝てるわけではありませんが、「券種を固定することで分析対象を絞り、経験値を一点集中させる」ことが重要です。
まずは3連単にしぼって、
- どんなパターンのときに本命決着になりやすいか
- どのコース・どの選手が2着・3着に絡みやすいか
といったクセを、自分の言葉で説明できるレベルまで掘り下げていきましょう。
もし不安がある方は、先に競艇における3連単の基本ルールと買い方もチェックしておくと安心です。
トリガミを避けるために買い目点数を絞るか投資金額を調整する
「当たっているのにお金が増えない」人の多くは、トリガミ(的中してもマイナス)が常態化しています。
専業・準専業レベルになると、
- 買い目点数そのものを絞る
- 点数はそこそこ広く取る代わりに、賭け金配分でトリガミを避ける
といった工夫を徹底しています。
イメージしやすいように、簡単な例を挙げます。

例えば、次の3点を買うケースを考えます。
- 1-2-3(本命):オッズ15.0倍
- 1-3-2(抑え):オッズ10.0倍
- 1-2-4(ヒモ荒れ狙い):オッズ25.0倍
この3点をすべて「各1,000円」で買ってしまうと、どれが当たっても「投資3,000円」に対して「払戻は1〜2万円台」で、パッと見は勝てそうでも、長期的にはブレも大きくなります。
そこで専業勢は、
- 本命筋(1-2-3)に厚く張る
- 抑えとヒモ荒れは少額に抑え、トータルでトリガミを避ける
といった形で「オッズと投資配分」を常にセットで考えています。
重要なのは「買い目を決める前に、トータルの投資額と最低払戻ラインを必ず確認する癖をつけること」です。
予想サイトの「買い目の組み方」だけを盗む
最後は「予想サイトとの付き合い方」です。
「サイトには頼りたくない」と感じている人でも、勉強素材として使うスタンスなら取り入れやすいのではないでしょうか。
具体的には、
- サイトの無料予想を見て、「どんな条件のときにイン本命を強く推しているのか」をメモする
- 本命・対抗・ヒモの並びと、買い目の広げ方(点数・金額)を観察する
- 自分の予想とサイトの予想が一致したレースだけ乗るなど、「フィルター」として活用する
このように使えば、予想サイトを「丸乗りするためのツール」ではなく、「勝っている人の思考パターンを学ぶ教材」として位置づけることができます。
前のセクションで紹介した優良競艇予想サイトも、こうした視点でチェックしてみてください!
まとめ|競艇で食べてる人・生活している人はいるが難しい
ここまで「競艇で食べてる人」の実態や、生活レベルを目指すための考え方を整理してきました。
最後に、本記事のポイントを振り返っておきましょう。
競艇で食べてる人に関するまとめ
- 競艇で食べている人は実在するが、ごく一部の例外的なケース。
- 舟券の払戻だけで生活するには、「インが強い場選び×3連単中心×徹底した資金管理・メンタルルール」が必須。
- 払戻だけでなく、予想販売や情報発信(広告収入など)と組み合わせている人も多い。
- いきなり専業を目指すのではなく、まずは副業レベル・お小遣いレベルのプラスを現実的なゴールにするのが安全。
- 競艇予想サイトは「丸投げする道具」ではなく、自分の予想の答え合わせ・盲点チェックに使う教材として活用すると再現性が上がる。
記事の冒頭で紹介したように、実際に競艇で生活している人は確かに存在します。
ただし、その裏側では、
- マイナス期待値のゲームとどう付き合うか
- どこまでリスクを許容するのか
- 生活費と投資資金をどう切り分けるか
といった、かなりシビアな自己管理を続けているのも事実。
そのため、「本業は別に持ちながら、競艇はプラス幅を狙う副業・趣味」の位置づけにすれば、ハードルとリスクは一気に下げられます。
その際に鍵になるのが、今回の記事でも何度か触れた競艇予想サイトとの付き合い方です。
予想サイトを使ったからといって、当然ながら「毎回勝てる」「必ず生活できる」わけではありません。
ただ、
- 自分では拾いづらい穴パターンやデータのクセを知る
- 「今日は買いか?見送りか?」の判断材料を増やす
- 自分の予想とプロの視点のズレをチェックする
といった目的で使えば、独りよがりの予想から一歩抜け出せるのも事実。
編集部では、実際に200サイト以上を検証したうえで、
- 無料予想だけでも十分戦えるサイト
- 的中率重視でコツコツ型に向くサイト
- 一撃性の高い番組を狙うサイト
といった観点から、本当におすすめできるものだけを厳選して紹介しています。
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