競艇で勝ちやすい買い方を解説!当たりやすい券種とボートレースの買い方のコツ

「競艇で勝ちやすい買い方はある?」
「舟券は当たるのに、なかなかお金が残らない⋯」
競艇で勝ちやすい買い方を考えるには、予想に合う券種を選び、購入点数とオッズまで確認することが大切です。
着順を問わない拡連複や2連複は、着順まで指定する券種より的中条件が緩くなります。
ただし、当たっても払戻額が購入額を下回れば、収支はマイナスです。
本記事では、競艇で当たりやすい買い方を探している初心者に向けて、券種の使い分けからレース選び、買い目の組み立て方、賭け金の管理まで解説します。
必ず勝てる買い方はありませんが、ボートレースの買い方・賭け方のコツを押さえ、購入前に何を確認すべきかを整理していきましょう。

1966年6月17日生まれ。東京大学卒業。
ボートレーサーを目指すも怪我のため断念。某有名競艇雑誌の編プロで働いていたが、廃刊を機に退職。その後競艇予想屋兼ライターとして活動をする中で福岡と出会う。
過去に自分も競艇予想サイトに騙されたことがあることから「被害者を減らしたい」という福岡の思いに共感。
毎日200以上の競艇予想サイトを検証し、競艇歴30年と元プロ予想師の経験と知見で「本物」の競艇予想サイトを日々研究し続ける。
競艇予想サイト解体新書では主に検証記事を担当する。
競艇で勝ちやすい買い方は?当たりやすさと収支を分けて考えよう
競艇の買い方は、「まず舟券を当てたいのか」「購入額を上回る払戻しを目指すのか」によって考え方が変わります。
例えば、着順の予想負担を減らしたい場合、拡連複・2連複・3連複が候補です。
1着や相手の着順まで絞れる場合は、2連単・3連単も検討できます。
ただし、どの券種を選ぶ場合も、的中条件と払戻見込額をセットで確認することが必要です。
舟券が当たっても収支がプラスになるとは限らない
的中率は、購入したレースのうち何レースで的中したかを表します。
一方、回収率は購入総額に対してどれだけの払戻があったかを表す数値です。
| 指標 | 計算方法 |
|---|---|
| 的中率 | 的中レース数÷購入レース数×100 |
| 回収率 | 払戻総額÷購入総額×100 |
| 収支 | 払戻総額−購入総額 |
例えば、1レース400円で10レース購入し、6レース的中して払戻総額が3,600円だったとします。
この場合、的中率は60%ですが、購入総額は4,000円なので回収率は90%、つまり収支はマイナス400円です。
このように、的中回数が多くても利益が残るとは限りません。
収支を見るときは、当たったレースだけでなく、外れたレースの購入額も含めて計算しましょう。
券種・点数・オッズをセットで確認する
買い目を増やすと、的中する結果の範囲を広げられます。
その一方で、購入総額が増え、当たっても利益が残りにくくなる場合があります。
反対に、点数を減らすだけで勝ちやすくなるわけでもありません。
有力な候補まで削れば的中する機会を減らしてしまいます。
大切なのは、予想の根拠に沿って買い目を整理し、その購入額に対して払戻見込額がどうなるかを確認することです。
「当てたいから広く買う」「利益を増やしたいから無理に絞る」と決める前に、券種・点数・オッズを一緒に考えましょう。
競艇で当たりやすい買い方5選|券種ごとの特徴と使い分け
舟券には、単勝・複勝を含めて7種類あります。
ここでは、2艇以上の組み合わせを予想する5つの券種を比較します。
「どの券種が一番良いか」ではなく、自分の予想がどこまで整理できているかによって選ぶようにしましょう。
| 予想の状態 | 検討する券種 | 買い目例 |
|---|---|---|
| 3着以内に残る2艇を選べる | 拡連複 | 1=2 |
| 上位2艇は選べるが先着順に迷う | 2連複 | 1=2 |
| 1着と2着を分けて考えられる | 2連単 | 1-2、1-3 |
| 上位3艇は選べるが順番に迷う | 3連複 | 1=2=3 |
| 1〜3着の候補を分けられる | 3連単 | 1-2-3、1-3-2 |
買い方1.拡連複|選んだ2艇の3着以内を狙う
拡連複は、選んだ2艇がともに3着以内に入れば着順を問わず的中する券種です。
着順を問わずに的中するため、競艇を始めたばかりで「まずは当てる感覚を掴みたい」という方に向いています。
買い目例
1号艇がA級で、2号艇、3号艇にも不安が少ないレースなら、以下の2点です。
・1-2/1-3
向いているレース
- 1号艇がA1級または当地勝率が高い
- 進入が枠なりになりそう
- スタート展示で1号艇に大きな不安がない
- 強風や大雨などの波乱に繋がる要素が少ない
配当は低めになりやすいため、大きく稼ぐための券種ではありません。
少額で舟券の仕組みを理解したい時に活用するようにしましょう。
買い方2.2連複|順番を問わず1・2着を当てる
2連複は、選んだ2艇が1着と2着に入れば、着順に関係なく的中する券種です。
例えば「1=2」を選んだ場合、「1-2」でも「2-1」でも的中。
買い目例
1=2/1=3
2連複は、上位2艇の候補は選べるものの、どちらが先着するか迷うときに役立ちます。
ただし、相手候補そのものが絞れていない場合は、2連複に変えても候補を選ぶ必要があります。
買い方3.2連単|1号艇の逃げを信頼できる時の定番
2連単は、1着・2着を順番通りに当てることで的中する券種です。
1号艇の逃げが堅いレースなら、比較的少ない点数で購入できます。
買い目例
1-2/1-3/1-4
1号艇を1着に固定し、2着候補を絞る形です。
特に、1号艇の実力・モーター気配・展示タイム・スタート展示に不安がない場合に検討できます。
ただし、1号艇が人気でも不安がある、進入が乱れそう、外枠に伸び型モーターがいるといった場合は、安易に固定しないことが重要です。
買い方4.3連複|着順のブレをカバーしたい時に有効
3連複は、選んだ3艇が1〜3着に入れば、着順に関係なく的中する券種です。
買い目例
1-2-3/1-2-4/1-3-4
この3点は、1号艇が3着以内に残り、残りの2艇が2・3・4号艇の中から入る結果を狙う買い方です。
上位に残る3艇の候補は選べるものの、その着順を決めにくいときに向いています。
ただし、3連単より当てやすくなる一方、配当は下がりやすくなります。
購入前には、各買い目の購入額にオッズを掛けて払戻見込額を計算し、レース全体の購入総額と比較しましょう。
買い方5.3連単|条件が揃ったレースに絞って狙う
3連単は1〜3着を順番通りに当てる券種です。
着順まで当てる必要がありますが、候補を整理できれば購入点数を抑えられます。
ただし、少点数で買うこと自体が利益につながるわけではありません。
買い目例
1号艇を1着、2・3号艇を2着候補、2・3・4号艇を3着候補にするなら、以下の4点です。
1-2-3/1-3-2/1-2-4/1-3-4
3連単を購入するなら、「1号艇が強いから」だけでは不十分です。
進入、展示、モーター、スタート、風向きなどを確認し、買う根拠を複数持てるレースだけに絞りましょう。
当たりやすいレースを選ぶ5つのポイント
券種を選ぶ前に、そのレースを予想する材料が揃っているかを確認します。
ここでは、1号艇を軸にするケースを中心にレース選びのポイントを紹介。
なお、条件が揃うことは、的中や利益を保証するものではないので注意してください。
1号艇の級別・コース別成績を確認する
競艇はインコースが有利になりやすく、特に1号艇の信頼度は予想の基本です。
A1級だから必ず逃げるわけではありませんが、級別だけで判断せず、1コースでの成績、当地成績、近況のスタートもあわせて確認しましょう。
直近成績・モーター気配を確認する
選手の実力に加え、モーターの状態もレース結果に影響します。
直近レースで不利な枠でも好走している選手や、展示タイムが良い選手は注目材料です。
一方で、好枠にも関わらず伸びやターン足に不安が見える場合は、たとえ人気でも過信しないようにしましょう。
インが強い競艇場を選択する
競艇場ごとに水面の特徴は異なります。
そのため、初心者は1号艇が有利になりやすい傾向にある競艇場を選ぶことが予想を組み立てやすくなるポイントです。
ただし、競艇場の傾向は開催節、天候、出場選手、進入によって変わります。
「〇〇競艇場だから1号艇を頭に⋯」と決めつけず、当日の番組構成や展示まで確認することが大切です。
企画レース・進入固定戦を活用する
企画レースや進入固定戦は、番組の意図や進入が比較的読みやすく、初心者でも予想しやすいケースがあります。
ただし、企画レースでも選手間の実力差、モーター気配、気象条件は確認が必要です。
レース名だけで購入するのではなく、1号艇を軸にできる根拠があるかを見ましょう。
スタート展示・天候を必ず確認する
直前情報を見ずに舟券を買うと、進入の変化やスタートの気配を見落とします。
次のようなレースは初心者なら見送る選択も有効です。
- 進入が大きく動きそう
- 強風・高波・大雨などで水面が不安定
- 1号艇のスタート展示が不安
- フライング持ちの選手が多く、スタートが読みづらい
- 実力差が小さく、人気が割れている
初心者向け|ボートレースの買い方を決める5ステップ
確認する情報が分かっても、それを買い目へ繋げられなければ購入のたびに迷ってしまいます。
ボートレースの買い方のコツは、次の順番で判断することです。
買い方を決める5ステップ
- 予算と予想するレースを決める
- 進入と相手関係から軸を考える
- 展開から2着・3着候補を整理する
- 予想に合う券種と買い目を選ぶ
- 払戻見込額を確認して購入・見送りを判断する
1.予算と予想するレースを決める
まず、1日と1レースで使う金額の上限を決めます。
そのうえで、出走表や直前情報を確認でき、展開の根拠を整理できそうなレースを選びましょう。
開催されているすべてのレースを買う必要はありません。
予算が残っていても、条件に合うレースがなければ購入せずに終了できます。
2.進入と相手関係から軸を考える
進入を想定し、どの艇を中心に予想するかを決めます。
1号艇を軸にする場合も、1号艇の強さだけでなく、負かす可能性がある艇まで確認してください。
スタートや伸びで気になる相手がいる場合、その艇が攻めたときに軸がどうなるかを考えます。
1号艇に不安があるだけでは、別の艇を軸にする根拠にはなりません。
軸を決められなければ、券種の変更や見送りを検討しましょう。
3.展開から2着・3着候補を整理する
相手候補は、成績の良い順に並べるのではなく、想定する展開に合わせて選びます。
軸の後ろを追走する艇、外から攻める艇、その動きに続いて浮上する艇など、各艇の役割を整理してみてください。
そのうえで、2着まで期待する艇と、3着候補として残す艇を分けます。
違いを説明できなければ無理に3連単へ当てはめず、2連単や3連複なども比較しましょう。
4.予想に合う券種と買い目を選ぶ
上位2艇の順番まで考えられるなら2連単、上位3艇の着順に迷うなら3連複など、予想できる範囲に合う券種を選びます。
「最初から3連単と決めているから読めない3着も広く買う」という組み立ては、点数が増える原因になります。
券種に予想を合わせるのではなく、整理できた予想を舟券に反映することが大切です。
5.払戻見込額を確認して購入・見送りを判断する
買い目を作ったら、購入額とオッズを確認します。
払戻見込額=その買い目の購入額×オッズ
この金額をレース全体の購入総額と比較し、的中した場合の収支を確かめます。
本線が当たっても赤字になる、購入額が予算を超える、根拠のない買い目を追加しないと不安が残る場合は、見送りも選択肢です。
予想が完成したことと、購入する条件が揃ったことは分けて考えましょう。
競艇の賭け方のコツ|買い目の点数と購入額を具体例で確認
競艇の賭け方を考えるときは、どの艇を買うかだけでなく、何点にいくら賭けるかまで確認することが大切です。
同じ艇を候補にしても、組み合わせ方によって購入点数と購入額は変わります。
また、本線の購入額を増やすと、ほかの買い目が当たった場合の収支にも影響します。
ここでは、具体的な買い目と金額を使って、購入前に確認したいポイントを解説します。
流し・ボックス・フォーメーションで点数は変わる
流しは軸を固定して相手を組み合わせる買い方、ボックスは選んだ艇の着順をすべて組み合わせる買い方です。
フォーメーションでは、着順ごとに候補艇を指定します。
例えば、1・2・3・4号艇を候補にした3連単でも、組み合わせ方によって点数と購入額は次のように変わります。
| 組み合わせ方 | 組み合わせ | 点数 | 各100円の購入額 |
|---|---|---|---|
| ボックス | 1・2・3・4号艇の全着順 | 24点 | 2,400円 |
| 流し | 1着を1号艇、2・3着を2・3・4号艇にする | 6点 | 600円 |
| フォーメーション | 1着を1号艇、2着を2・3号艇、3着を2・3・4号艇にする | 4点 | 400円 |
4点フォーメーションを展開すると「1-2-3」「1-2-4」「1-3-2」「1-3-4」です。
6点の流しとの違いは、「1-4-2」「1-4-3」を購入していないこと。
つまり、4号艇の2着を外すことで、購入額を200円減らしています。
ただし、点数が少ない買い方ほど優れているわけではありません。
4号艇にも2着に入る根拠があるなら、購入額を抑えるためだけに外すと、予想と買い目があわなくなります。
軸や相手の評価に合わせて組み合わせ方を選び、予算に収まらない場合は見送りも検討しましょう。
4点を各100円で買った場合の収支を計算する
買い目が決まったら、的中した場合にいくら戻るのかを計算します。
払戻見込額は「的中する買い目の購入額×オッズ」、収支見込みは「払戻見込額-レース全体の購入総額」で求められます。
3連単4点を各100円、合計400円で購入した場合を見てみましょう。
| 的中した買い目の確定オッズ | 払戻額 | 合計400円に対する収支 |
|---|---|---|
| 3.0倍 | 300円 | -100円 |
| 4.0倍 | 400円 | ±0円 |
| 6.0倍 | 600円 | +200円 |
3.0倍の買い目が当たっても戻るのは300円。
合計400円を使っているため、的中しても100円の赤字となる「トリガミ」です。
同額で購入し、的中する組み合わせが1つの場合は、的中オッズが購入点数と同じ倍率で収支ゼロ、それを下回るとトリガミになります。
ただし、購入時のオッズは確定値ではありません。
締切までに下がると、想定していた収支も変わります。
同着や返還がある場合は、実際の払戻しに沿って計算してください。
また、この計算で分かるのは、そのレースで的中した場合の収支です。
外れたレースも含めて利益が残っているかは、購入総額と払戻総額を記録して確認しましょう。
本線への増額はほかの買い目の収支も変える
「本線が当たったときに利益を残したい」と考え、その買い目だけ購入額を増やす方法もあります。
ただし、本線への増額で合計購入額が増えるため、ほかの買い目が的中した場合には、利益が減ったり赤字になったりすることがあります。
例えば、次の4点を各100円で買う場合と、本線の「1−2−3」だけ300円に増やす場合を比較します。オッズは説明用の仮定です。
| 買い目 | 仮のオッズ | 各100円で 購入した場合の収支 | 本線だけ300円に 増やした場合の収支 |
|---|---|---|---|
| 1-2-3〈本線〉 | 3.5倍 | 350円-400円=-50円 | 1,050円-600円=+450円 |
| 1-2-4 | 8.0倍 | 800円-400円=+400円 | 800円-600円=+200円 |
| 1-3-2 | 4.0倍 | 400円-400円=±0円 | 400円-600円=-200円 |
| 1-3-4 | 12.0倍 | 1,200円-400円=+800円 | 1,200円-600円=+600円 |
本線を300円にすると、購入総額は400円から600円になります。
本線が当たった場合は黒字になりますが、「1-3-2」が当たった場合は200円の赤字に変わります。
さらに、すべて外れた場合の損失も400円から600円に増えます。
このように本線への増額は、すべての結果に対して有利になる調整ではありません。
金額を変えたら本線だけでなく、ほかの買い目の的中時と不的中時の収支まで確認しましょう。
予算を超えてまで増額したり、前のレースの負けを取り返すために賭け金を上げたりせず、事前に決めた上限の範囲で判断することが大切です。
当たりやすい買い方を検証した結果【実データを掲載】
こちらでは、配当と購入点数を比較しやすい2連複・2連単・3連複・3連単の4券種について、以下の条件をもとに成績を算出しました。
検証条件
- 対象期間
▶2026年4月1日〜2026年4月30日
(合計156レース) - 参加会場
▶徳山競艇場 - 購入額
▶1点あたり100円 - 比較券種
▶2連複「1=2/1=3」
▶2連単「1-2/1-3/1-4」
▶3連複「1-2-3/1-2-4/1-3-4」
▶3連単「1-2-3/1-3-2/1-2-4/1-3-4」
それでは、結果をご覧ください。
| 券種 | 戦績 収支 | 的中率 | 回収率 | 合計投資金額 |
|---|---|---|---|---|
| 2連複 | 156戦72勝84敗 -7,980円 | 46% | 74% | 31,200円 (1レースあたり200円) |
| 2連単 | 156戦82勝74敗 -8,630円 | 53% | 82% | 46,800円 (1レースあたり300円) |
| 3連複 | 156戦67勝89敗 -12,740円 | 43% | 73% | 46,800円 (1レースあたり300円) |
| 3連単 | 156戦41勝115敗 -25,220円 | 26% | 60% | 62,400円 (1レースあたり400円) |
※成績はボートレース公式より集計
本検証では対象外とした拡連複は、券種として的中条件が比較的緩い一方、今回の買い目・対象レースで検証した4券種の中では、2連単が最も高い的中率となりました。
ただし、いずれの券種も回収率は100%を下回っており、収支はマイナスです。
この結果からも、券種を変えるだけで安定して利益を出すことは厳しいことが分かります。
競艇で的中を目指すなら、券種ごとの特徴に加え、1号艇の信頼度、展示、進入、オッズ等を確認し、条件が揃わないレースは見送ることが大切です。
競艇で当たりやすい買い方に関するよくある質問
初心者がまず当てやすい券種は?
競艇は1号艇だけを買えば当たりますか?
3連単は初心者には難しいですか?
まとめ|競艇で勝ちやすい買い方は券種・点数・オッズまで考えよう
競艇で勝ちやすい買い方を考えるには、当たりやすい券種を選ぶだけでなく、購入点数・賭け金・オッズまで確認することが大切です。
予想に合う買い目を組み立て、払戻見込額と購入総額を比較したうえで、購入するかを判断しましょう。
今回実施した調査では、最も的中率が高かったのは2連単で53%でした。
ただし的中率が高い券種でも、回収率は必ずしも高くなりません。
今回の調査では回収率が100%を下回り、最終収支はマイナス。
つまり、競艇で当たりやすい買い方を選ぶ際は、券種だけに注目するのではなく、購入点数やオッズ、レース選びまで含めることが重要です。
まず舟券を当てる感覚を掴みたい方は、拡連複や2連複、3連複といった着順の予想負担を抑えられる券種から始めるのがおすすめ。
一方で、1号艇の逃げを信頼でき、相手も絞れるレースでは、2連単や3連単を少ない点数で狙う選択肢もあります。
1号艇の実力、直近成績、モーター気配、スタート展示、進入、オッズ等を確認し、根拠が揃わないレースは見送ること。
これが無駄な舟券を減らしながら競艇で当てるための買い方の基本です。
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